共同船舶、「OSAKAくじらフェス2019」開催 鯨肉の魅力アピール

鯨肉の多様な部位と優位性を紹介

鯨肉の多様な部位と優位性を紹介

森英司社長

森英司社長

 【関西】共同船舶は11月26日、飲食店や食材流通関係者を対象に、鯨肉に対する理解促進と普及を図るイベント「OSAKAくじらフェス2019」をヒルトン大阪で開催した。  7月に約31年ぶりの商業捕鯨が再開され、鯨肉は新たな食材として注目されている。鯨肉は牛、豚、鶏と比べて、高タンパク、低カロリーで、さらに鉄分や抗酸化物質バレニンを多く含んでおり、肉体・精神疲労の改善、美容への効果が期待されている。  イベントの冒頭、森英司社長は「わが国は7月から商業捕鯨を再開し、当社は排他的

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