フクシマガリレイ、滋賀工場で太陽光発電設備稼働

 【関西】フクシマガリレイがショーケースを製造する滋賀(水口)工場に太陽光発電設備=写真=を導入し、3月22日から稼働を開始した。今回の太陽光発電設備の導入で得られる年間想定発電量は約82万kWh(820MWh)。滋賀(水口)工場の年間使用電力の約24.5%に相当し、約279tのCO2排出削減につながる。(徳永清誠)

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