三輪素麺感謝祭開催、各社とも販売好調 猛暑に加えコメ高値も追い風に

小西幸夫理事長

小西幸夫理事長

池田利一会長

池田利一会長

素麺づくりを表現した「三輪素麺掛唄」

素麺づくりを表現した「三輪素麺掛唄」

 【関西】奈良県桜井市の大神神社で8月26日、三輪そうめんの一年の実りに感謝し、業界発展を祈願する第40回「三輪素麺感謝祭」が行われ、奈良県三輪素麺工業協同組合や同販売協議会の関係者ら約70人が参加した。同組合の令和6年度生産量は目標の9万箱(1箱18kg)にやや及ばない約8万9000箱となった。販売は猛暑に加えてコメ高騰も追い風となり、各社とも順調だった。池田利一販売協議会会長は「ギフトは減少気味だが、それ以外で大きな売上げを確保し、全体で5%程度伸びたのでは」と話す。同7

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