東大阪の小学生が食育授業でコメや米粉のことなどを学んだ
【関西発】米粉と発酵のひびきぱんは10月27日、大阪府の東大阪市立縄手東小学校で6年生2クラス47人を対象に、特定原材料など9品目を使わない「米粉ナン」の出前・食育授業を実施した。2月に続く2校目の授業となり、「食物アレルギーへの理解を深める」ことなどを学ぶ機会を創出した。
授業は「米粉と小麦粉のちがいを知る」から始まり、児童はクイズと実験で米粉と小麦粉の違いを体感。日本人1人当たりのコメの消費量がピーク時の半分以下となる一方、(農林水産省によると)米