伊那食品工業、アレルゲン29品目不使用のプリン開発 “みんなで一緒に”訴求
2026.09.25
【長野発】伊那食品工業は10月1日、アレルゲン不使用の業務用市場向け新製品「イナショク ノンアレプリン」を発売する。食物アレルギーのある子どもたちが増える中、「みんなで一緒においしく食べられる」をコンセプトに開発。今年度から29へ拡大した消費者庁の食…続きを読む
4月1日、亀田製菓グループで米粉事業を担うタイナイの社長に就任した高橋肇氏。米粉集積地の新潟県胎内市に本拠を置き、グルテンフリー米粉パンの普及拡大を通じて、コメ消費拡大への貢献を目指す。 ●冷凍事業拡大へ 売れ筋は「おこめ食パン」と「おこめ丸パン…続きを読む
【関西】ケンミン食品は直営のビーフン専門中国料理店「健民ダイニング」で5日、小麦不使用・グルテンフリーの料理を取り揃えた特別イベント「夏のグルテンフリーブッフェ」=写真=を開催した。今回が3回目の開催となり、季節の人気恒例イベントになりつつある。 …続きを読む
すかいらーくホールディングスは、約3000店舗を展開する外食企業として、AIを活用した店舗運営と業務改革を推進している。目指すのは、AIで生まれた余力を人にしかできない接客やサービス向上へ振り向ける「AIファースト企業」への進化だ。同社IT本部IT企…続きを読む
ケンミン食品の次代の柱であるグルテンフリー(GF)事業が好評だ。単品はもとより、昨年12月に完全GFに総リニューアルした直営店「健民ダイニング」が伸長目覚ましい。3~5月の同店の売上げは前年比23%も上積みされ、同店を利用したブッフェイベントも大好評…続きを読む
井村屋は10日、冷凍食品の「肉まん・あんまん」計7品を順次リニューアルする。「4コ入パックまん」シリーズでは、食品ロス削減活動から生まれた「おからパウダー」を生地に活用し、生地の改良と環境的配慮を両立。4年ぶりに刷新する「2コ入ゴールドまん」シリーズ…続きを読む
●高齢者なども食べやすく 大正製薬の「リポビタンゼリー長期保存用」〈清涼飲料水(ゼリー飲料)〉は幅広い喫食者が食べられることがコンセプトの防災備蓄食だ。顎が弱く固い食品が食べづらい高齢者や小さな子どもでも食べやすいゼリータイプ。コンパクトで有事の際…続きを読む
●日常の延長が家族守る力に ニシキヤキッチンは「災害食アワード」特殊栄養食品・サプリメント等部門において「こどもカレー」で最優秀賞を受賞した。宮城県岩沼市に本社を置き、東日本大震災で被災した同社は「災害食」に対して特別な「想い」がある。震災で工場が…続きを読む
大冷は8月1日から新商品13品、リニューアル品10品を発売する。ホテル・バイキング向けに小ぶりな完調品「朝楽」シリーズを立ち上げた。自然解凍や流水解凍で提供可能。忙しい朝にも使用できる扱いやすさを訴求していく。 「朝楽」シリーズでは新商品3品とリニ…続きを読む
◇トピックス 「発芽米」ブランドで、発芽玄米でトップシェアを占めるファンケルは、玄米食の普及を目指し、ファンケル銀座スクエア地下1階に玄米イタリアン「FANCL BROWN RICE MEALS」を出店し、銀座の人気店となっている。中でも人気が玄米…続きを読む
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。2020年に豆腐バーを打ち出したセブン&アイ・ホールディングスや、メーカーのNB展…続きを読む