新潟薬科大学・大坪研一特任教授、退職記念最終講義開催 「コメは日本の宝物」
2026.03.25
新潟薬科大学は13日、大坪研一応用生命科学部特任教授の退職記念最終講義を新津キャンパスで開催し、学生はじめ、多くのコメ関係者が聴講した。長年にわたってコメの食味評価や利用、機能性に関する多大な貢献をしてきた大坪氏が「米の社会的ニーズに応える品質評価・…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む
●ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」開催 【中部発】日本最大級のバレンタイン催事、ジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」は今年、新たな試みとして地元・東海地方の農家とパティシエが協働する同店限定スイーツ開発…続きを読む
◇キユーピー 販売戦略本部 フードサービス販売戦略部 小泉直子氏 キユーピーが学校給食向けの提案を活発化させている。昨年は同社マヨネーズの発売100周年に合わせて全国規模のメニューコンテストを実施。今春は栄養士の要望に応えた学校給食向けの新商品も導…続きを読む
日本ナッツ協会は1月20日、東京都千代田区の如水会館で新年賀詞交歓会を開催し、約150人の関係者が出席した。中島洋人会長(東洋ナッツ食品社長)は、近年注目を集める生成AIに触れ、新年のあいさつ文をAIに作成させたエピソードを披露。文章は一見もっともら…続きを読む
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
◆食品が腸内環境に与える効果と精密栄養学 国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所・國澤純副所長 近年、腸内環境が私たちの健康に深く関わっていることが分かってきた。腸は、食べ物を消化・吸収するだけでなく、体の免疫を支える重要な臓器でもある。そのた…続きを読む
◎今回のポイント 2026年4月より食品表示基準において「アレルギー表示」と「個別品目ごとの表示ルール」に係る事項が改正され施行される。特にアレルギー表示は誤表示の原因になりやすく、関連商品の改版の際には留意されたい。 * 食品表示法は2015…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー ケンミン食品は、大阪・関西万博に出店したグルテンフリー(GF)特化の「GF RAMEN LAB 大阪・関西万博店」の経験・思いを次々形にしている。昨年の12月1日には同社直営のビーフン専門中国料理店「健民ダイ…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 国産指針 業務用食品卸の泉平が学校給食への取り組みを一段と強化している。25年は国産原料、国内確保を軸に低アレルゲンで栄養バランスにも配慮した自社ブランド「すくすく食育(すく食)」を春に立ち上げ…続きを読む
【関西】コンニャク由来の高機能原料と独自のテクスチャー・エンジニアリング(食感創成)技術を提供するNINZIAは17日、078と「1.17 食で灯す防災の未来」イベントを共催した。ガストロスタジオ「食と農078」(神戸市中央区)を訪れた人たちにNIN…続きを読む