ニーズを掴む:「豆腐バー」市場に定着 新価値模索で成長目指す
2026.07.08
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。2020年に豆腐バーを打ち出したセブン&アイ・ホールディングスや、メーカーのNB展…続きを読む
尾西食品は1日、電子レンジ調理可能で、ローリングストックにも便利な「尾西のレンジ+(プラス)アレルギー対応五目ごはん」=写真=を新発売した。 既存の「尾西のアレルギー対応五目ごはん」は、国産うるち米を使用し、アレルギー物質(特定原材料等)を使わない…続きを読む
東京・神楽坂に米粉による韓国ベーグル専門店が8日、オープンした。シーマネジメントが手掛ける「THE BAGLE by CIAO」で、グルテンフリーで体に優しい米粉を使いながら、おいしさを実現した。 コンセプトは、カリッ・もち・じゅわの新食感が特徴で…続きを読む
雪印ビーンスタークが、雪印メグミルクと共同で2015年から実施している母乳に関する大規模調査から、食物アレルギー発症リスクの低下に関する新たな手掛かりが示された。 母乳中の成分の一つである「ポリアミン」濃度が高いほど、食物アレルギー発症のリスクが低…続きを読む
【静岡】清水食品(静岡市)は2月に「きざんだピクルス」2品と「プラントベーススープ」2品を発売・リニューアルし、業務用商材の充実を図っている。 今回、発売・リニューアルした「業務用玉ねぎのきざんだピクルス」(内容量500g、ケース10袋入)は広島県…続きを読む
今回は、イラン情勢の緊迫化に伴うリスクに対する食品工場の心構えと具体的対応策について解説する。 ●「リスクと機会」の視点 イラン情勢の緊迫化という未曽有の事態に対し、ISOの根幹を成す「リスクと機会」の視点を持って立ち向かうべき時が来た。ISOマ…続きを読む
食物アレルギーとは、「本来は体に害を与えない食べ物を異物と勘違いして免疫反応が過敏に働いてしまう現象」で、じんましんやかゆみ、咳などが引き起こされ、時にアナフィラキシーショックという生命に危険な状態に陥る。原因物質は鶏卵が最も多いものの、近年はナッツ…続きを読む
◆小麦由来の原料を持ち込まない仕組みや検査体制で、工場の完全グルテンフリー化を実現 ビーフンやフォーなど米粉を原料とした加工食品および冷凍食品を製造・販売するケンミン食品(株)の子会社として、2017年に設立されたフジケンミンフーズ(株)。アレルゲ…続きを読む
●カシューナッツの検査項目を新規導入「食物アレルゲン検査受託サービス」 近年、食物アレルギー症例の増加に伴い食品表示基準は一層厳格化しており、原材料管理や商品開発、製造工程における検査ニーズは拡大している。オリエンタル酵母工業では、食物アレルゲン検…続きを読む
●カシューナッツ由来原材料の混入を測定カシューナッツの検査項目を新規導入 「FAテスト EIA-カシューナッツ」「FAテスト イムノクロマト-カシューナッツ」 島津ダイアグノスティクスが4月2日に発売した特定原材料測定試薬「FAテスト EIA-カシ…続きを読む
●リーズナブル・短納期で全28品目に対応 「食物アレルギー受託検査」 食品表示の食物アレルゲン管理は、食品企業の信頼性を左右する重要課題であり、特に消費者庁通知法に基づく検査の実施は適正表示の根幹を支える要件となっている。一方で、検査費用やリードタ…続きを読む