テーブルマーク・26年春夏新商品戦略 家庭用=ワンプレートに参入 業務用=プ…
2026.02.02
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
尾西食品は25年12月14日、東京大学大学院情報学環開沼研究室が、共同で実施している体験型防災教育プログラム「尾西食品×東京大学防災探求アカデミア」の研究発表会を東京大学福武ホールで開催した。一般公募で集まった中高生が、9月のキックオフから約3ヵ月に…続きを読む
消費者庁は19日開いた食品表示懇談会で、食物アレルギー表示の改正について了承を得た。木の実類のうち、「カシューナッツ」を義務表示に格上げし、新たに「ピスタチオ」を表示を推奨する品目に加える。今後、パブリックコメントを実施した後、消費者委員会での議論を…続きを読む
キユーピーが学校給食業態向けの提案活動を再強化している。同社マヨネーズの発売100周年に当たる今年は、記念事業の一環として栄養士による「学校給食マヨメニューコンテスト」を実施。受賞レシピを企業サイトなど共有し、多忙な栄養士の献立作成をサポートした。来…続きを読む
消費者庁は19日開いた食品表示懇談会で、食物アレルギー表示の改正について了承を得た。木の実類のうち、「カシューナッツ」を義務表示に格上げし、新たに「ピスタチオ」を表示を推奨する品目に加える。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
紀文食品は18日から順次、26年正月向け新商品を全国発売する。年越しの場面にぴったりな立体かまぼこ、桜もちをイメージした新感覚のだて巻き、高付加価値の国産原料にこだわった本格かまぼこ・だて巻きセットの計3品。おせちシーンに欠かせないラインアップで正月…続きを読む
ドリンク市場のビジネスチャンス拡大を狙ったカフェ業界専門展示会「第8回カフェ&ドリンクショー関西」では、パン専門店やスイーツ業界関係者に向けた情報も満載で、多くの人が来場した。 マルコメは、従来の植物性ミルク使用ラテの課題を独自発酵技術で解決したコ…続きを読む
【関西発】ケンミン食品直営の健民ダイニングが開業30年の節目に全面リニューアルし、1日から営業を開始している。最大の特徴は、約40種類あるメニューの完全グルテンフリー(GF)化で、大阪・関西万博での出店経験を生かし、調味料の細部に至るまでこだわり抜い…続きを読む
業務用マーガリン類は、主に製菓・製パンを対象に多種多様な機能面で最終市場を下支えしている。生地の老化防止による食品ロス削減や、原料の一部置き換えによるコスト効率の向上など細分化するユーザーの課題解決に貢献。また、製品によってはユーザーの商品開発・ライ…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●機能性優れ物性も改良 大豆、エンドウ豆に続く新たな植物性タンパク原料として注目を集めるのが「そら豆たんぱく」だ。日成共益が取り扱う同原料は、オランダの企業が開発しポーランドで加工されたもので、2024年4月に国内での取り扱…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●サラダのノウハウ生かす キユーピーは23年春から“サステナブルな食”を揃えるPBFブランド「GREEN KEWPIE(グリーンキユーピー)」を国内外で展開、着実に育成を進めている。25年10月現在、「植物生まれのごまドレッ…続きを読む