エスエスケイフーズ、家庭用容器切替え 大豆たんぱくマヨネーズ新発売
2026.06.22
【静岡】エスエスケイフーズ(静岡市)は16日、家庭用商品の容器切り替えと大豆たんぱく使用のマヨネーズ新商品の投入を発表した。 10月製造分から家庭用商品「SSKドレッシング(バラエティフレーバー)160ml」(写真、全9品)は、キャップを従来の「ポ…続きを読む
◆小麦由来の原料を持ち込まない仕組みや検査体制で、工場の完全グルテンフリー化を実現 ビーフンやフォーなど米粉を原料とした加工食品および冷凍食品を製造・販売するケンミン食品(株)の子会社として、2017年に設立されたフジケンミンフーズ(株)。アレルゲ…続きを読む
●カシューナッツの検査項目を新規導入「食物アレルゲン検査受託サービス」 近年、食物アレルギー症例の増加に伴い食品表示基準は一層厳格化しており、原材料管理や商品開発、製造工程における検査ニーズは拡大している。オリエンタル酵母工業では、食物アレルゲン検…続きを読む
●カシューナッツ由来原材料の混入を測定カシューナッツの検査項目を新規導入 「FAテスト EIA-カシューナッツ」「FAテスト イムノクロマト-カシューナッツ」 島津ダイアグノスティクスが4月2日に発売した特定原材料測定試薬「FAテスト EIA-カシ…続きを読む
●リーズナブル・短納期で全28品目に対応 「食物アレルギー受託検査」 食品表示の食物アレルゲン管理は、食品企業の信頼性を左右する重要課題であり、特に消費者庁通知法に基づく検査の実施は適正表示の根幹を支える要件となっている。一方で、検査費用やリードタ…続きを読む
山本かじのの乾麺の販売状況は、堅調に推移する。同社の基幹商品「元祖十割そば」を中心に十割、二八といった高配合そばの売上げが伸長しているため。今シーズンについては安定供給を図り、高配合そばの成長を目指していく。 十割そばの好調は、「元祖十割そば」がけ…続きを読む
2025年(1~12月)の乾麺の生産量は、18万9089t(乾麺類が13万6985t、手延べそうめん類が5万2104t)、前年比1.2%増(乾麺類が前年比3.2%増、手延べそうめん類が同3.8%減)となり、2年続けて前年を上回った。これにそば粉使用量…続きを読む
【中国】サタケのグループ企業であるサタケフードビジネスは、乾燥米飯マジックライス「ななこめっつ」シリーズの新商品「ちらし寿司」と「カレー」の2品=写真=を6月1日に新発売する。 マジックライスは、1995年の発売以来、非常時や海外旅行の携行食として…続きを読む
ADEKAの25年度第3四半期までの食品事業は、海外の影響や消費の冷え込みを受けて汎用品が苦戦した。一方で機能品・高付加価値製品が堅調に推移。練り込み用マーガリン「Bアップマーガリン」が製パンメーカー向けを中心に好調だった。バターの一部を同品と置き換…続きを読む
【新潟】新潟県内で教育・福祉・食品の製造や流通など幅広く事業を展開するNSGグループの日本フードリンクは18日、AIを活用したクラウド型の献立作成支援サービス「Meally(ミーリー)」を販売開始した。給食業界で管理栄養士らの負担となっている献立作成…続きを読む
ヤクルト本社と東京大学アレルギーセンターは12日、アレルギー性疾患を持つ犬の腸内環境についての共同研究成果を発表した。アトピー性皮膚炎と食物有害反応(食物アレルギー)の両方を患う犬は、腸内細菌の多様性が低いことを発見。病態には腸内環境の乱れと腸におけ…続きを読む