紀文食品は18日から順次、26年正月向け新商品を全国発売する。年越しの場面にぴったりな立体かまぼこ、桜もちをイメージした新感覚のだて巻き、高付加価値の国産原料にこだわった本格かまぼこ・だて巻きセットの計3品。おせちシーンに欠かせないラインアップで正月…続きを読む
ドリンク市場のビジネスチャンス拡大を狙ったカフェ業界専門展示会「第8回カフェ&ドリンクショー関西」では、パン専門店やスイーツ業界関係者に向けた情報も満載で、多くの人が来場した。 マルコメは、従来の植物性ミルク使用ラテの課題を独自発酵技術で解決したコ…続きを読む
【関西発】ケンミン食品直営の健民ダイニングが開業30年の節目に全面リニューアルし、1日から営業を開始している。最大の特徴は、約40種類あるメニューの完全グルテンフリー(GF)化で、大阪・関西万博での出店経験を生かし、調味料の細部に至るまでこだわり抜い…続きを読む
業務用マーガリン類は、主に製菓・製パンを対象に多種多様な機能面で最終市場を下支えしている。生地の老化防止による食品ロス削減や、原料の一部置き換えによるコスト効率の向上など細分化するユーザーの課題解決に貢献。また、製品によってはユーザーの商品開発・ライ…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●機能性優れ物性も改良 大豆、エンドウ豆に続く新たな植物性タンパク原料として注目を集めるのが「そら豆たんぱく」だ。日成共益が取り扱う同原料は、オランダの企業が開発しポーランドで加工されたもので、2024年4月に国内での取り扱…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●サラダのノウハウ生かす キユーピーは23年春から“サステナブルな食”を揃えるPBFブランド「GREEN KEWPIE(グリーンキユーピー)」を国内外で展開、着実に育成を進めている。25年10月現在、「植物生まれのごまドレッ…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●味にこだわり認知獲得 ヤクルト本社の発酵豆乳食品「豆乳の力」は、発売から約1年が経過し成長基調にある。従来の直販、給食チャネルに加え7月からはヤクルトレディ(YL)による宅配での展開開始が奏功。今後も引き続き味へのこだわり…続きを読む
◇PBF最新動向 ●“第2のタマゴ”に需要 植物性エッグ(卵)は、3大PBF(肉・乳・卵)中、最も世界シェアが小さい一方、特にアレルギー対応や鶏卵の高騰による代替など多岐にわたる潜在的ニーズを抱える。国内ではキユーピー「HOBOTAMA(ほぼたま…続きを読む
◆市場モデル、筋肉質化へ 定着への助走期間 肉や魚介類、チーズやミルク、バターやヨーグルトなどの乳製品、さらには卵(鶏卵)や動物性だし(フォンやカツオだし、豚骨など)などの幅広い「動物性」食品を、大豆やエンドウ豆、海藻、野菜・果実などの「植物性」食…続きを読む
業務用冷凍食品の25年度上期は、金額ベースで前年を超えたとみられる。旺盛なホテル需要を取り込んだ商品に加え、深刻化する人手不足に対応する商品が需要をとらえた。一方で主食のコメの価格高騰や猛暑による原料への影響など、同市場を取り巻く環境は厳しい状態が続…続きを読む