【静岡】清水食品(静岡市)は2月に「きざんだピクルス」2品と「プラントベーススープ」2品を発売・リニューアルし、業務用商材の充実を図っている。 今回、発売・リニューアルした「業務用玉ねぎのきざんだピクルス」(内容量500g、ケース10袋入)は広島県…続きを読む
今回は、イラン情勢の緊迫化に伴うリスクに対する食品工場の心構えと具体的対応策について解説する。 ●「リスクと機会」の視点 イラン情勢の緊迫化という未曽有の事態に対し、ISOの根幹を成す「リスクと機会」の視点を持って立ち向かうべき時が来た。ISOマ…続きを読む
食物アレルギーとは、「本来は体に害を与えない食べ物を異物と勘違いして免疫反応が過敏に働いてしまう現象」で、じんましんやかゆみ、咳などが引き起こされ、時にアナフィラキシーショックという生命に危険な状態に陥る。原因物質は鶏卵が最も多いものの、近年はナッツ…続きを読む
◆小麦由来の原料を持ち込まない仕組みや検査体制で、工場の完全グルテンフリー化を実現 ビーフンやフォーなど米粉を原料とした加工食品および冷凍食品を製造・販売するケンミン食品(株)の子会社として、2017年に設立されたフジケンミンフーズ(株)。アレルゲ…続きを読む
●カシューナッツの検査項目を新規導入「食物アレルゲン検査受託サービス」 近年、食物アレルギー症例の増加に伴い食品表示基準は一層厳格化しており、原材料管理や商品開発、製造工程における検査ニーズは拡大している。オリエンタル酵母工業では、食物アレルゲン検…続きを読む
●カシューナッツ由来原材料の混入を測定カシューナッツの検査項目を新規導入 「FAテスト EIA-カシューナッツ」「FAテスト イムノクロマト-カシューナッツ」 島津ダイアグノスティクスが4月2日に発売した特定原材料測定試薬「FAテスト EIA-カシ…続きを読む
●リーズナブル・短納期で全28品目に対応 「食物アレルギー受託検査」 食品表示の食物アレルゲン管理は、食品企業の信頼性を左右する重要課題であり、特に消費者庁通知法に基づく検査の実施は適正表示の根幹を支える要件となっている。一方で、検査費用やリードタ…続きを読む
山本かじのの乾麺の販売状況は、堅調に推移する。同社の基幹商品「元祖十割そば」を中心に十割、二八といった高配合そばの売上げが伸長しているため。今シーズンについては安定供給を図り、高配合そばの成長を目指していく。 十割そばの好調は、「元祖十割そば」がけ…続きを読む
2025年(1~12月)の乾麺の生産量は、18万9089t(乾麺類が13万6985t、手延べそうめん類が5万2104t)、前年比1.2%増(乾麺類が前年比3.2%増、手延べそうめん類が同3.8%減)となり、2年続けて前年を上回った。これにそば粉使用量…続きを読む
【中国】サタケのグループ企業であるサタケフードビジネスは、乾燥米飯マジックライス「ななこめっつ」シリーズの新商品「ちらし寿司」と「カレー」の2品=写真=を6月1日に新発売する。 マジックライスは、1995年の発売以来、非常時や海外旅行の携行食として…続きを読む