日本食品衛生協会は1日、毎年8月の恒例行事「食品衛生懇話会」を東京都内で開催した。50回目を迎える今回は、厚生労働省健康・生活局食品監視安全課の今川正紀課長、消費者庁食品衛生基準審査課の高江慎一課長、同庁食品表示課の宮長郁夫課長が、食品衛生行政の近況…続きを読む
◇地域政策の課題と方針を聞く 道内179市町村を巡回し、地方自治体が抱える困り事や課題など把握するため2018年に立ち上げた地域政策室は、今年6月新設した地域政策本部の配下に組織改編。自治体との連携・協業の強化や、コープさっぽろが持つ機能を活用した…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも豆乳生活」を年間テーマに掲げ、さまざまな啓発活動を展開している。25年は6月12日を「ヘルシーソイラテの日」に制定し、ソイラテの普及活動を強化。成分訴求など有効な情報の発信や学校給食での豆乳採用に向けた活動も展開し、…続きを読む
アルファー食品は、アルファ化米中心に加工米飯を製造・販売する中で、「安心米」ブランドで長期保存食にも注力し、好調に推移している。全品が、特定原材料など(アレルギー物質)28品目不使用の食物アレルギーに対応商品となっている。 非常時の健康に配慮した商…続きを読む
●高校、防災センターで普及活動 ロート製薬は今春、災害食市場に本格参入した。5年間の常温保存が可能で、非常時に開封してそのまま食べることができる、長期保存食でありながら、ローリングストックを意識し日常食としておいしく食べられる循環備蓄食品「ハートフ…続きを読む
調味料などの食品素材加工を手掛けるコスモは、未利用資源の有効活用の一環として、北海道産ポテトプロテインを使用した自社ブランド商品「からだおもいのポテトプロテインマフィンミックス」を展開している。グルテンフリー、ビーガン、ノンアレルゲンに対応しており、…続きを読む
北大阪農業協同組合(JA北大阪)の「WE米(ういまい)」は、健康的な食生活をサポートするスーパー玄米で、大阪公立大学をはじめとする協力者の輪を広げ、産地化に成功し、商品化に至った。 同品は、穀物の中でトップレベルの食物繊維量を有し、通常のうるち玄米…続きを読む
旭トラストフーズの前期実績は、静岡事業の継承に伴うラインアップの見直しや価格改定などの影響もあり減収増益での着地となった。同社では、家庭用、業務用ともに豊富なラインアップを揃え、あらゆるニーズに対応するとともに、業務用ルートでは、取引先のニーズに合わ…続きを読む
消費者庁長官を3年間にわたって務めた新井ゆたか氏が1日退任し、新たに元厚生労働省人材開発統括官の堀井奈津子氏が新長官に就任した。 新井氏は在任中、旧統一教会の不当寄付勧誘やビッグモーター事件などの社会問題に対し法改正など政策に手腕を発揮。また消費者…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は6月24日、東京都中小企業会館(東京都中央区)で「食品衛生講習会並びに教育情報に関する講習会」を開催した。漬物業界関係者ら30人が出席し、食中毒予防や近年の食品衛生事情などについて講習を受けた。 関口悟理事長は冒頭…続きを読む