交易食品のカレー関連は、売上げが前年を上回ったが数量は若干前年を下回った。学校給食向けは、学校側の予算が厳しいことや米価の高騰により厳しい状況となっている。 アレルゲンフリーで今年、辛みを抑えたタイプにリフレッシュした「やさいかれー」や栄養強化タイ…続きを読む
【関西】三栄源エフ・エフ・アイは6月24日、コンニャク加工品「サンスマート400MF」を新たに発売した。畜産・水産加工食品に同品を利用することで、肉や魚の保水性や結着性などを向上させ、歩留まりを改善。アレルゲンフリーのため、幅広い食品に利用することが…続きを読む
◇わが社の取り組み テーブルマークはさまざまな理由から多様な食生活をおくる一人一人のために、特定の食材を使わずに本格的な味わいが楽しめるバリアフリー冷凍食品として「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」を23年に立ち上げた。ECを中心に販売して…続きを読む
◇わが社の取り組み 永谷園は食の安全・安心を維持し、CO2排出量を18年度比30%削減するといった30年度目標を掲げる。24年9月に株式上場を廃止したが、環境配慮と毎年のレポート公開は続ける。主要事業の味噌汁はフリーズドライ(FD)商品で順次、紙パ…続きを読む
◇わが社の取り組み マリンフードは、食のバリアフリー化に向けてビーガン対応の製品開発を進めている。動物性食品に加えアレルギーにも配慮し、3本柱となるチーズ、マーガリン、ホットケーキの各部門で独自の製品を展開。各地で開催されるビーガンイベントへの出展…続きを読む
◆食の多様化にも対応 本特集テーマである「サステナビリティ」と高い親和性を持つのが、肉や魚介類、チーズやミルク、バターなどの乳製品、さらには卵やだし(フォンやカツオだし、豚骨など)などの幅広い「動物性」食品を、大豆やエンドウ豆、海藻、野菜・果実など…続きを読む
八ちゃん堂が、今あらためて発信強化を図ろうとしているのが米粉商品だ。同社直売所を含め、米粉商品は伸びている。背景には、アレルギー対応もあるとみる。実際、小麦アレルギーがある子どもを持つ家庭の声は切実だ。そうした家庭から、「家族皆でたこ焼きを食べられる…続きを読む
【関西】ケンミン食品は6月上旬から長期保存型即席めん「お米でできた麺で食べる 米めん」シリーズを発売している。「塩ラーメン味」=写真、「しょうゆラーメン味」「うどん味」の3種類を展開し、「塩ラーメン味」は、特定原材料等不使用とした要配慮者向け商品とな…続きを読む
テンダーボックスが運営するイタリアンレストラン「mamma」がジェラートのネット通販事業に本格参入した。本場イタリアで開催されたコンテストでも入賞を果たした同店のジェラートは厳選素材でやさしく丁寧に作られた味に定評を持つ。量販店やレストランからのOE…続きを読む
1食当たり690円。病院給食は、患者が支払う「標準負担額」(510円)と健康保険から給付される「入院時食事療養費」(180円)を合わせた「食事療養基準額」(690円)が全国一律で定められており、「私たち給食会社はこの範囲内で食事を提供することが要求さ…続きを読む