加賀味噌食品工業協業組合、チューブ入り味噌発売 利便性・環境配慮を両立

新商品を手にする坂野正満工場長

新商品を手にする坂野正満工場長

 加賀味噌食品工業協業組合が発売した味噌の新商品に、凸版印刷が開発した「チューブなパウチ」が採用された。チューブの使いやすさとパウチの絞り出しやすさを融合させた新機能パッケージで、消費者の利便性向上と省資源化による環境配慮を両立させた。同容器が食品用途で採用されるのは初めて。
 キャンプやアウトドアをイメージした迷彩柄の「TABIMISO」と、縁起の良い加賀てまりをデザインに採用した贈答用の2種類のパッケージに、同社自慢の十割麹味噌、豆粒味噌、十二割麹

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