日清製粉グループ本社、「製粉ミュージアム」完成 ものづくりスピリット発信

製粉ミュージアム

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記者会見で握手する安樂岡館林市長(右から2人目)と、稲垣広報部長(左から2人目)

記者会見で握手する安樂岡館林市長(右から2人目)と、稲垣広報部長(左から2人目)

 日清製粉グループ本社は、創業の地である群馬県館林市にかねて建設中だった「製粉ミュージアム」を11月12日にグランドオープンさせる。同グループの製粉事業を中心とする“ものづくり”に対するスピリットを広く発信するとともに、館林市の企業文化遺産と新たな観光資源として活用されることが期待されている。  製粉ミュージアムは、本館には1世紀余りにわたる日清製粉の歩み、創業期から使用していた米国ウルフ社製のロール機の展示、創業者・正田貞一郎氏と正田英三郎氏を紹介す

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