能水商店、魚醤シリーズ強化 インバウンド需要開拓へ

調味 ニュース 2019.06.21 11896号 09面
海洋高等学校の生徒と担当教諭、能水商店の松本将史社長が築地場外市場の築地三京で魚醤をPR

海洋高等学校の生徒と担当教諭、能水商店の松本将史社長が築地場外市場の築地三京で魚醤をPR

素材や料理の味を引き出す5種類の魚醤

素材や料理の味を引き出す5種類の魚醤

 【新潟】糸魚川市の能水商店は、「最後の一滴」など魚醤5種類の販促を強化する。各商品の特性をわかりやすく伝えるツールを作成。「フードメッセinにいがた」など展示会を通じてバイヤーへ訴求し、新たなニーズを開拓する。インバウンド需要も取り込んでいく考えだ。  「最後の一滴」は、地域特産品開発をテーマに未利用資源のサケを原料として、県立海洋高等学校部活動の中で2013年7月に誕生。これまで「甘えび醤油」「あんこう醤油」「にぎす醤油」「ぶり醤油」を開発。今後は販促ツールを作成し、展示

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