亀田製菓、健康価値追求企業へ進化 海外・食品が新たな柱

菓子 ニュース 2021.07.02 12254号 01面
ジュネジャ・レカ・ラジュ代表取締役副社長

ジュネジャ・レカ・ラジュ代表取締役副社長

 亀田製菓は中期経営計画(18~23年度)で、米菓中心の製菓業から素材の健康価値を追求する食品業への成長戦略を描く。国内米菓事業で圧倒的ナンバーワンを維持しさらに拡大。同時に海外事業とプラントベースフード(PBF)や機能性食品などの食品事業を第二、第三の柱とする。計画加速のため、昨年6月には太陽化学とロート製薬で副社長を歴任したジュネジャ・レカ・ラジュ氏が代表取締役副社長に就任。組織・研究体制を見直し、M&Aや業務提携を実行。同社が掲げる「Better For Youの食品業

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら