マルエツ、都心に旗艦店クラス「江戸川橋店」 生鮮の惣菜化へ注力

小売 ニュース 2019.07.10 11906号 04面
惣菜売場では精肉や鮮魚部門の惣菜商品も平台で来店客に訴求する

惣菜売場では精肉や鮮魚部門の惣菜商品も平台で来店客に訴求する

青果の「フレッシュサラダ」は店内手づくりを打ち出す

青果の「フレッシュサラダ」は店内手づくりを打ち出す

 マルエツは、6月27日開店の「マルエツ江戸川橋店」を東京都心の旗艦店クラスと位置付け、生鮮品を素材に使った惣菜を強化したほか、イートンコーナーなど設備も充実した。今回の新店で品揃えや設備に制約のある近隣の同社の小型店マルエツプチを補完して商勢圏を固める狙い。売場面積1220平方m(370坪)で、年商目標は19億3000万円。(山本仁)  新店のエリアには他社8店の競合があるが、同社のマルエツプチで茗荷谷店、水道橋店、飯田橋店の3店を展開している。最新の売場づくりを導入した新

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら