11月全国SC売上高、買い控えで2ヵ月連続減少

小売 統計・分析 2020.01.08 11994号 10面

 日本ショッピングセンター協会によると、11月の既存502施設の売上高は1.6%減と2ヵ月連続で減少した。消費増税前の駆け込み需要の反動で買い控えが続いたため。  立地別では中心地域が1.6%減、そのうち大都市1.4%減、中都市2.0%減だったほか、周辺地域も1.6%減だった。地域別では東北の0.4%増、九州・沖縄の0.2%増を除いて前年割れで、中でも北陸が四国が5.0%減、北陸が4.5%減と低調だった。  核店舗の業態別の売上高伸長率も食品スーパーが0.1%増、総合スーパー

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