松浦商店、JR高山駅で駅弁販売

ニュース 中食 2026.09.09 13171号 08面

【中部】名古屋市の松浦商店は3日から、岐阜県のJR高山駅で長年親しまれてきた「金亀館」の駅弁の製造販売を開始した。
今回、「金亀館」の屋号を受け継ぎ、飛騨高山の食材や生産者ともつながりながら、新しい「高山名物」をつくることを目標に掲げる。「飛騨路弁当」(税込み1200円)、「飛騨牛ローストビーフ弁当」(同2300円)など食材や味、歴史、人々の営みが感じられる商品を販売する。
松浦商店は明治19(1886)年、名古屋駅開業時から弁

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: 松浦商店