和食と相性のよい新フレーバーをラインアップに加えた「具だくさんタルタル」シリーズ
キユーピーはタルタルソースの販売を加速する。メニュー用途の拡大によって市販用・業務用の合計販売額を今後2ヵ年で100億円規模に押し上げ、マヨネーズ・ドレッシングに次ぐ第3の柱に育成する。
同社は一般家庭で揚げ物など洋食の食卓出現頻度が高まっていた1966年に日本初の市販用タルタルソースを発売。以来、市販用・業務用の双方で継続的に展開し、70年代のフィッシュバーガーや80年代のチキン南蛮弁当といった多様な外食・中食トレンドを生み出してきた。