まつおか、駅ビル・SCに新業態を神奈川初出店 日常使い総合惣菜店

健康面にも配慮し野菜を多く使っている

健康面にも配慮し野菜を多く使っている

カジュアルな雰囲気で若い客層を取り込む(店舗イメージ)

カジュアルな雰囲気で若い客層を取り込む(店舗イメージ)

 【中部】全国のデパ地下で和惣菜店を手掛けるまつおか(本社名古屋市、松岡まち子社長)は、買いやすい価格と食べやすい容量を重視した総合惣菜店をマルイファミリー溝口(川崎市)に初出店する。東京のセントラルキッチンを活用しながら、店頭での最終調理でまつおか伝統の「おふくろの味」をリーズナブルに提供する。百貨店を主戦場にしてきた同社だが、今回の新ブランド立ち上げで駅ビルやショッピングセンターなどへの出店を模索していく。同時に若い客層を取り込み、新たな成長エンジンにしていく方針だ。

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