茂木友三郎・キッコーマン名誉会長、18年度食品界初の文化功労者に

 ◆米国の実体験で醤油にほれ込み食文化の国際交流を進める  キッコーマンの茂木友三郎取締役名誉会長が18年11月、文化功労者に選ばれた。17年6月の法改正で文化芸術基本法が成立し、食が文化と明記された。茂木名誉会長は食品企業で初めての功労者となった。醤油と食文化の国内外での普及、積極的な食育活動が顕著な功績が認められ、顕彰された。企業活動を通じて進めた、食文化の国際交流、その原動力、発展に向けた課題と展望を、茂木名誉会長に聞いた。  (聞き手=日本食糧新聞社・今野正義代表取締

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