ナガノトマトは、自社開発の長野県産ブランドトマト「愛果(まなか)」の生産に取り組むなど、地域とともに多彩なトマト加工品を展開する。激しい競合が続くケチャップ市場では家庭用、業務用ともに「つぶ野菜」シリーズが好調だ。 細かく刻んだ玉ネギ、ニンジンなど…続きを読む
キッコーマン食品は「ギュッと濃縮うらごしトマト200g」「洋食おまかせ」といった新商品の発売を積み重ね、需要増に応えている。節約志向や調理の時短ニーズに合わせて品揃えを拡充。単価アップの輸入品からの需要シフト、家庭内調理での洋食人気を促進した。前3月…続きを読む
カゴメの「カゴメトマトケチャップ」は今期も堅調に推移する。新たな調理用途としての「焼きケチャップ」の浸透拡大や戦略メニューとして提案する「ナポリタン」などでの使用量拡大などが奏功している。下期も好調な「ナポリタン」などのメニュー戦略を継続するとともに…続きを読む
トマトケチャップやホール・カット缶、トマトソースといったトマト加工品の市場規模は25年も400億円を超える見込みで推移する(カゴメ調べ)。同市場はケチャップが6割、缶2割、ほかソース類などで構成される。トマト原料高騰や気候変動に由来する猛暑や雨不足な…続きを読む
【中部発】ごまを中心とした食品を手掛ける愛知県北名古屋市の真誠は近年、ふりかけ感覚で食べられる「無添加ふりかける胡麻おかか味」など他社と一線を画す商品群を市場に送り出している。また、9月発売の「朝食×腸活きな粉アサイーブレンド」も、きな粉の大きな可能…続きを読む
【中部発】万城食品グループ(静岡県三島市)の万城シーズニングパートナーズは、ウナギかば焼きのたれ市場で売上げナンバーワンを誇る「蒲焼のたれ 80ml」と高付加価値商品「同匠80ml」の提案を強化。ウナギかば焼きの通年販売に踏み切る鮮魚売場を盛り上げる…続きを読む
【中部発】パネトーネ種を使用したロングライフパン最大手、愛知県小牧市のコモは13日、大阪・関西万博帰宅困難者向けに大阪ヘルスケアパビリオンを通じてパンを提供した。 万博協会によると、会場直結の大阪メトロ中央線でトラブルが発生した13日午後9時30分…続きを読む
【中部発】食品包装資材の専門商社として全国にネットワークを持つ折兼グループが主催する「FOODBIZ SUMMIT NAGOYA2025」が、10月29日から30日に吹上ホール(名古屋市)で開催される。前回の東京開催から大きくリニューアルして、「フー…続きを読む
日本惣菜協会は15日、「2025年度第1回デリカアドバイザー養成研修」の修了認定者を90人、累計3655人と発表した。 デリカアドバイザー養成研修は、食品スーパーなどの惣菜売場のスタッフが惣菜を調理・販売する際の注意点、原料原産地やアレルゲン、栄養成…続きを読む
そごう・西武は、昨年から取り組む西武池袋本店の大規模改装を経て、リニューアルオープンを段階的に進めている。7月のコスメフロアに続き、9月17日に「デパ地下」刷新の第1弾として地下1階のスイーツ&ギフトがオープンした。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版に…続きを読む