●特産品消費促す シチューレシピPR 【東北発】地産地消を促すハウス食品のキャンペーンがこの冬、青森県内で実施され、特産品のタラやゴボウを使ったシチューのオリジナルレシピを1月8日から2月28日までの期間、県内のスーパーなどでPRした。 キャンペ…続きを読む
●「信頼の積み重ね」が原点 【東北発】雪印メグミルクは昨年創業100周年という節目の年を迎え、次の時代に向け新経営計画と未来ビジョンを打ち出した。東北支店も「地域経済の低迷と人口減少、高齢化のスピードが速いエリアにおいて、生産から売場まで深く関わり…続きを読む
◇レトルト開発やご当地化も 【東北発】南アジアの国々で愛されてきたビリヤニがここ数年、日本でもにわかに注目を集めている。コンビニ弁当やレトルト食品として商品化される一方、都市部を中心に提供する飲食店も増えている。交流サイト(SNS)での拡散がブーム…続きを読む
【北海道発】イオン北海道は2月19日、北海道庁で「ほっかいどう未来チャレンジ応援募金」で募った寄付金186万8241円を「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に贈呈した。 この取り組みは、北海道に貢献する意欲のある若者の海外での挑戦を官民一体となって応…続きを読む
●日ハム応援缶も上市 【北海道発】サッポロビールは3日、北海道の春らしい爽やかな香りと、味わい深いほろ苦さが特徴の「サッポロクラシック 春の薫り」=写真(右)=を北海道エリアで数量限定発売した。 サッポロクラシックは昨年、発売40周年を迎えた地域…続きを読む
【北海道発】菊水は、食品メーカーとのコラボ商品や名店の味を再現した監修商品、電子レンジ調理対応商品など春夏向け9アイテムの新商品、リニューアル品を1日から全国発売した。 「Yummy!ガーリック&ペッパー焼きそば」=写真(上)=は、ヤマサ醤油の「万…続きを読む
●道産ワインを世界へ 体験生かし魅力伝える 【北海道発】ワインクラスター北海道の代表理事を務める阿部眞久氏は23歳の若さで日本ソムリエ協会・ソムリエ資格を取得し、道産ワインの魅力を発信し続け業界の発展を支えてきた立役者の一人。小樽運河ターミナルと北…続きを読む
【北海道発】北海道は2月12日、「食絶景北海道×ゼロカーボンアワード2026」の受賞商品を発表し、ノラワークスジャパン(音更町)の北海道マンゴー「白銀の太陽」が大賞を受賞した。北海道では2050年までに環境と経済・社会が調和しながら成長を続ける北の大…続きを読む
◆支社局が総力取材、地域の魅力を発掘 全国支社局ネットワーク特集は、魅力的な日本の食文化と創造性を応援し、その伝統を後世につなげるために企画したものである。日本食糧新聞社の九つの支社局のネットワークを生かし、駐在する記者が総力取材した食の話題をタイ…続きを読む
今年50周年の節目を迎えた亀田製菓のロングセラー「ハッピーターン」は、3月中旬から順次リニューアルする。同社が16日に発表したもの。リニューアルでは、長らく愛されてきた味わいをさらに進化、より魅力的にブラッシュアップする。(細山真一) ※詳細は後日電…続きを読む