作業現場の安全見守りサービス「Work Mate」を提供するユビテックは、熱中症リスクを早期に検知・対応できる新機能「熱負荷 警戒アラート」を追加した。バイタルデータを基にAIが状態の変化を見極め、重篤化を防ぐアラートを2段階で発信。2024年夏の実…続きを読む
【関西】ポーランド・投資・貿易庁が5月20日、ヒルトン大阪(大阪市北区)で「ポーランド・日本 貿易フォーラム」を開催し、ポーランドが対日輸出に重点を置く農林水産・食品産業、グリーンエネルギー、IT・フィンテックなど合計6分野の魅力を300人を超える来…続きを読む
ローソンは22、23年産米を活用した「ヴィンテージ米おにぎり」=写真=を関東限定で7月から税抜き120円ほどを下回る価格で販売する予定。随意契約で申請している21年産備蓄米は予定価格で1g税抜き360円、2kg同700円の小容量パックで発売する。古米…続きを読む
ファミリーマートはカウンターコーヒー「FAMIMA CAFE(ファミマカフェ)」のコーヒーマシンを約7年ぶりに刷新した。豆のひき目を9段階にひき分けられ、専門店のようにメニューごとに最適な粒度を設定できるほか、タッチパネル式でメニューも16品から34…続きを読む
セントラル科学貿易は、食品の安全やリスクに関する世界180ヵ国の情報をリアルタイムで入手できる情報プラットフォーム「HorizonScan」(ホライズンスキャン)の日本でのサービス提供を開始した。同サービスは、食品と農業を専門とする世界有数の科学組織…続きを読む
小泉進次郎農水大臣は6日の会見で、随意契約による政府備蓄米の流通見通しに関し、「6月下旬から7月にかけて相当な量が市中に出回るだろう」と述べた。また政府が5日開いた「米の安定供給等実現関係閣僚会議」に触れ、「石破茂首相から三つの指示がり、短期的にはコ…続きを読む
日本の人口減少が止まらない。2024年の出生数は過去最低の68万人を記録。前年から一気に4万人減となり、人口ピラミッドはもはやその名を体で表せたのは遠い昔のこととなった。食品業界へのインパクトも甚大だ。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
全国の業務用食材卸39社が加盟する共同仕入機構、全日本外食流通サービス協会(JFDA)の売上高が500億円を突破した。PBの順調な拡大や加盟卸各社の共販参加意識の向上を追い風に、業務用流通分野での存在感を一気に高めてきた格好だ。(横田弘毅) ※詳細は…続きを読む
商品概要:トマト30%、レモン果汁0.1%使用。トマトにレモネードを合わせ、すっきりとした味わいに仕上げ、トマトが苦手な人でもごくごく飲めるトマト果汁入り飲料。400gPETボトル商品にはトマト2個分、350g缶商品にはトマト1個分のトマト汁を使用し、…続きを読む
商品概要:森永製菓との研究所同士の共創プロジェクト。絶妙なもちもち食感と、濃い果実の味わいが特徴の森永製菓「ハイチュウプレミアム <巨峰>」を、カルビー独自の製法で焼き上げた。軽くてサクサクとした不思議な食感で、ジューシーなブドウの香りを楽しめる。 商…続きを読む