【関西】尾家産業の今期業績は「年末年始の外食需要が非常に好調でほぼ計画通り」(尾家健太郎社長)に進ちょく。大阪・関西万博閉幕後の市場失速や日中関係悪化での人流停滞などで懸念された業務用市場も「曜日並びの影響もあり11月は勢いが止まったが、12月は好調…続きを読む
アサヒ飲料は、25年9月に発生した大規模なシステム障害からの復旧にめどを付け、反転攻勢に転じる。全面的なシステム回復が2月になるとの見通しから、春先の大規模な販促に備えて早期の売場回復を推し進め、外食産業で需要が多い「カルピス」や「ウィルキンソン」と…続きを読む
日本アクセスは消費者の多様化する購買行動の変化をとらえ、感情・価値観・行動動機を起点とする売場作り・販促策を提案していく。一人で複数の価値観が存在する境界が曖昧な“グラデーション社会”の未来を予想。あらゆる食シーンで「時間の使い方」「距離の取り方」「…続きを読む
消費者庁が27日開いた「食品寄附等に関する官民協議会」で、フードバンク(FB)認証制度の運用に必要な実施要綱・審査基準・事務局設置要綱がすべて了承され、4月からの制度スタートに向けたルールが整った。食品ロス削減と社会弱者への食品アクセス強化を同時に達…続きを読む
ロッテとサッポロホールディングスのグループ企業であるサッポログループ物流は、関東~東北間でトラックのラウンドマッチング輸送を冬季限定で開始。実施期間は1~3月と11月~27年3月を予定する。単独輸送と比べて年間で約5tのCO2排出量削減が見込まれ、空…続きを読む
J-オイルミルズは4月1日付で、完全子会社である物流サービス企業のJ-若松サービス(以下JWS)を吸収合併する。グループ全体のガバナンス強化や業務運営効率化を目的とするもので、製造・物流・管理などの機能をJ-オイルミルズに集約し、経営資源の一元管理に…続きを読む
良品計画は、26年春夏の食品戦略の一つに「健やかな食」を掲げる。この軸で戦略カテゴリーの冷食を拡大するほか、主力のバウムクーヘンで朝食ニーズの獲得を目指す。 冷食は野菜摂取をうたったワンプレート商品「1/3日分の野菜を使った雑穀ごはん」シリーズを拡…続きを読む
ニッスイは26年春夏新商品52品・改良品10品を3~6月(一部25年12月)に順次発売し、62品で販売目標約88億円を計画する。ココロを満たす・作る楽しさ・カラダを整える--の三つのコンセプトで開発した新商品を展開し、テーマとして掲げる「お客様に寄り…続きを読む
エースコックは2月16日、同社の主力ブランド「スープはるさめ」では初となる機能性表示食品「スープはるさめプラス ごま豆乳味」=写真=を全国で新発売する。同品には、水溶性食物繊維「イヌリン」を配合。同社は「スープはるさめ」の付加価値を高め、さらなるブラ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム1月例会が24日、ホテルニューオータニ東京で開かれ、「激動する世界情勢と企業経営」をテーマに、キッコーマン取締役名誉会長取締役会議長・茂木友三郎氏が講演した。 現在の世界情勢が食品産業に与える影響や生産性向上…続きを読む