東洋水産の24年4~12月の即席麺販売状況は、袋麺・カップ麺ともに主力NBのけん引により、金額ベースで前年を上回った。同社の年間売上げのうち、最もボリュームの大きい12月を前年超えで折り返したことで、24年度通期でもおおむねプラス着地の見込み。次年度…続きを読む
日清食品の24年4月~25年1月の即席麺販売状況は、金額ベースで昨年から微増で推移している。24年度通期においても、前年の水準を超える見通しだ。次年度はカップ麺、袋麺ともに主力ブランドの売上げを着実に積み上げることを前提に、消費者の購買行動に素早く対…続きを読む
ローソンの24年3~12月の即席麺販売状況は、前年を上回る形で推移している。カップ麺を中心とした、同社PBの販売が継続して売上げを伸ばしているため。25年度はPBの品揃えをさらに充実させるとともに、その瞬間の消費者ニーズをくみ取り、商品開発を積極的に…続きを読む
国分グループ合計の24年1~12月の即席麺販売状況は、金額、数量ベースとも前年を超えて推移している。24年度は度重なる自然災害に対する備蓄需要もあり、即席麺カテゴリー全体の需要が高まったことも、前年比プラス着地の要因となった。25年度は国分グループ本…続きを読む
即席麺市場は袋麺・カップ麺ともに、前年を上回って推移している。相次ぐ物価高騰に伴い、安心感を求める消費者層により、各社の主力NBの売上げが堅調に推移したことが要因だ。生活スタイルの見直しを強いられた消費者が“よく知っているブランド”を購入するケースは…続きを読む
●活力生む33品に栄誉 ホテルニューオータニ東京で20日に開催された「第43回食品ヒット大賞」「第38回新技術・食品開発賞」の贈呈式および祝賀パーティーには、業界関係者約450人が参加した。両賞の選考委員長が選考経過を報告した後、3年ぶりとなる食品…続きを読む
◇代表謝辞 ●サンエイ糖化 太田隆行社長 研究開発にいそしむ 本日はアヲハタさま、江崎グリコ・グリコ栄養食品さま、月島食品工業さま、日清製粉ウェルナさまと、そうそうたる大企業の方々とともにこのような栄誉をいただき、恐縮至極でございます。 当社は…続きを読む
◇代表謝辞 ●キリンビール 堀口英樹社長 環境変化見つめ挑戦 「キリンビール 晴れ風」はスタンダードビールで、弊社17年ぶりの新ブランド。減税で需要が伸びるビールで「一番搾り」に次ぐ柱をつくろうと発売しました。世の中を晴れやかにし、いい風を吹かせ…続きを読む
物流分野の人手不足や買い物困難者の問題といった課題解決を目指す、自動配送ロボットの活用がさらに進みそうだ。23年4月の道路交通法改正により、歩道を低速走行する電動小型ロボットの運用が可能となった。これに続き経済産業省では2月26日、より配送能力の高い…続きを読む
モンテールは20日、スーパー・コンビニスイーツに関する調査結果をまとめた「スーパー・コンビニスイーツ白書2025」を発表した。同白書は07年から毎年行い、16~64歳の男女約1000人を対象に実施。今年度の年代別購入場所は、昨年唯一10代で1位だった…続きを読む