注目の新製品:平和食品工業「ハイクラスカレーフレーク」「No.1シェフビーフカレー(ハーフ)100g」
●コロナ禍の環境変化に対応 コスパ・味の両立で客単・注文数増に貢献
1931(昭和6)年にカレーの製造販売会社として創業した平和食品工業は、コロナ禍の影響による客数減、原材料高騰によるコスト増など環境変化への対応策として「コスパ」「味」を両立させた製品2品を新発売した。
まずは、「ハイクラスカレーフレーク」。同品は、独自製法でひきたての香り高いカレーパウダーをベースに野菜・チキン・ポークのうま味、ハチミツや果実の甘味、チーズのコクを加えた高品位のカレーフレーク。そのままでもおいしいカレーができるが、こだわりのスパイス使いや味の調整などシェフのアレンジの技が生かせ、店のオリジナルカレー作りをサポートするのが最大の魅力だ。
続いては「No.1シェフビーフカレー(ハーフ)100g」。同社のレトルトカレー売上げナンバーワン商品を客先の要望に応えてハーフサイズタイプが新登場した。ラーメンやうどん、そばなどのセットメニューにハーフカレーが簡単に提供でき、客単価アップが可能になる。白飯はあるがカレーを扱っていない店舗の喫食者の満足度アップ・客単価アップに最適だ。
また、同社の業務用カレーの看板商品「うま伽哩(カリー)」が、家庭用商品として昨年夏に新発売。コロナ禍の巣ごもり需要で、「プロの味を家庭でも味わいたい」という消費者ニーズに応えた。大手量販店のフレークカレーの定番導入が進んでいる。
●商品概要
「ハイクラスカレーフレーク」
規格=1kg×20(常温)
「No.1シェフビーフカレー(ハーフ)100g」
規格=100g×30(常温)














