第32回外食産業フェア、9月13、14、15日池袋サンシャインシティ・文化会館で
(社)日本外食品卸協会関東支部(東京都千代田区、03・3292・8225)の主催による第三二回外食産業フェアが「活きた食材・味づくり」をテーマに9月13、14、15の三日間、東京・豊島区の「池袋・サンシャインシティ・文化会館」で開催される。
このイベントは、新商材・新メニューの提案、新規顧客の開拓、外食ユーザーとのコミュニケーションを図る、といったことで外食業界を活性化させようと開かれるもので、過去の実績では三日間で延べ二万五〇〇〇人以上の入場者を数えている。
今回は、低価格化、客数減といった低迷期も底を脱し、回復の兆しにあるだけに、出展各社は従来にも増してヘルシー、簡便性、値ごろ感をもった商品やメニュー提案などに力を入れる。
会場では、出展各社の新商品コーナー(四三社)をはじめ、ドリンクコーナー、お楽しみ抽選コーナー(空くじなし)なども設けられる。
首都圏は、人口三五〇〇万人、飲食店約二五万軒という外食産業にとっての一大マーケットであるだけに、主催者としてもフェアにかける意気込みは大きい。
◆会期=9月13~15日(午前10時~午後5時。ただし15日は午後4時まで)
◆会場=東京都豊島区東池袋三‐一、サンシャインシティ・文化会館・文化会館展示ホールD(二八六六平方メートル)、ミプロ国際展示場(二五〇〇平方メートル)
◆テーマ=活きた食材・味づくり
◆後援=農水省・日本貿易振興会・東京商工会議所
◆協賛=(財)食品流通構造改善促進機構ほか一三団体
◆出展社=賛助会員七九社(一六一小間)、その他三〇社(三五小間)合計一〇九社(一九六小間)
◆出展内容=調味料、ソース、つゆ・たれ、カレー、ケチャップ、ガーリック、マヨネーズ、ドレッシング、生ワサビ、麺類、コメ、レトルト食品、冷凍食品
◆抽選コーナー=特等一一本、一等一五本、二等二〇本、三等三〇本、四等三〇〇本はラオックス製品など、五等は出展社からの提供品、六等ボールペン
◆出展社・入場者の識別=出展社には出展社バッチを、入場者には赤(食堂・レストランなど)・青(官庁・団体・メーカー・商社など)・黄(会員・食材卸)のワッペンをつける。会員企業の社員は会員用バッジ。
◆アンケート調査=入場の目的、参考度合いなど二〇〇〇人を対象に実施。
◆飲み物サービス=ジュース、コーヒー、アイスクリーム
◆来場者入口(受付)=三階にも設置。
◆開会式=9月13日(金)午前9時30分~9時55分、サンシャインシティ・文化会館展示ホールDロビー













