食材活用の知恵:オーカワ「よしの杉木灰仕込みこんにゃく」
◇こんにゃくモツ煮込み 380円(通常は1人前の小鉢)
中まで染み込む本格派 昔ながらの製法で木灰を使用 ワンランク上のモツ煮込み
●料理内容
下処理を行った小腸、牛ホルモンにニンニク、ショウガ、だし、砂糖などを加え、約1時間、中火で煮る。この間に、コンニャクを手でちぎり下ゆでをしておく。そして両方を合わせ醤油、味噌など調味料を加えて弱火で1時間煮て完成。冷ます間にコンニャクに味が染み込んでいく。注文ごとに温め、ネギをトッピングして提供。
●使用状況
プロの料理人はいないが、素材にこだわり“まずいもの”は絶対に出さない。他業種から居酒屋業に転じたオーナーの考えはいたってシンプルだ。店に来るお客の8割の人が注文するという名物のモツ煮込み。各地の素材を厳選した時に出合ったのが、昔ながらの製法で作られるこの木灰コンニャクだ。モツのこってりとした煮汁がコンニャクに染み込み、また歯切れも絶品。ほかに独自の冷凍技術で、レア状態で食べることができる焼き豚などもいい。価格はいずれも手ごろ。財布を気にせず気持ちよく酔うことができる。
●使用食材:(株)オーカワ「よしの杉木灰仕込みこんにゃく」
国産生芋を昔の製法で 凝固剤は吉野杉木灰
同社ならではの凝固剤として吉野杉の木灰を使用。国産生芋、吉野の大峰山系の水を使用するなど、丁寧に手間暇かけて製造している。独自の歯応え、歯切れの良さ、コンニャク独自のにおいも少なく、他の商品との違いを実感できる。「板こんにゃく」「玉こんにゃく」「糸こんにゃく」があり、ユーザーの要望に応じカットして届けている。
問い合わせ 電話0120・41・5289
○新橋やきとん/東京都港区
「昭和38年、夕焼け小焼け鼻垂れ小僧」の懐かしさを店のコンセプトとしている同店は、「安くて、うまくて、元気よく」の合言葉とともにサラリーマンに癒やしの場所を提供している。昭和の温かい雰囲気の中、自腹で飲める店として連日満員だ。ここに来たら気の合う仲間と、メタボのことは忘れおいしい料理と酒が楽しめる。
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匿名での事例紹介は当事者さまの都合により実名を伏せています。記事内容は実例をもとにしたフィクションです。料理は当企画のために実例を再現したものです。
この企画の問い合わせは (株)横浜エージェンシー 電話045・312・3052 営業第1部 担当/杉山、佐藤、古山













