札幌かに本家、恒例の「かに供養」に社員120人参加
札幌かに本家は10月29日、名古屋市昭和区の八事山興正寺で「かに供養」を行った。この行事は、山陰・松葉かに漁解禁(11月6日)を間近に控えた時期に毎年行われ、今回で48回目となる。
日置達郎社長をはじめ中部地区の社員120人が参加。本格的なカニ料理シーズンに突入する前に専門店としてカニを供養し、自然の恵みに感謝するとともに、生命(いのち)を生かせの精神を忘れないように、心新たに合掌した。
日置社長は「カニの恩恵を受けていることを忘れないようにしてもらいたい」と社員に語った。
札幌かに本家はグループ16店舗で年間62万匹(686t)のカニを使用している。カニの産地および種類は次の通り。北海道=毛ガニ・ズワイガニ・タラバガニ、山陰・北陸=ズワイガニ(山陰=松葉ガニ、北陸=越前ガニ)、アラスカ=タラバガニ、ロシア・カナダ=ズワイガニ













