11月全国SC売上高、エコ特需の反動で下げ幅悪化
日本ショッピングセンター協会によると、11月の既存525施設の売上高は前年同月比1.2%減と4ヵ月連続で前年割れとなり、前月より0.9ポイントも下落幅が悪化した。全国的に気温が高く、昨年のエコポイント特需の反動が大きく、家電を扱う店舗が苦戦したため。立地別では中心地域が0.8%減、周辺が1.7%減、郊外1.4%減。地域別では東北が6.3%増と復興需要が続いている。核店舗の業態別の売上高伸長率は食品スーパーが5.0%減、総合スーパーが1.5%減だった。
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