日本外食品卸協会、経営改善へ向け業務効率化支援 発注・品質情報に共通基盤
日食 2012/02/03 日付 10614 号 01 面
ニュース/問屋
日本外食品卸協会(外食協)は、業務用食品卸売業の経営改善へ向けて、食品メーカーへの発注処理、外食産業からの電子発注への対応や電子データ交換(EDI)、メーカー・卸・外食3層間の品質情報の授受に関する業界の共通基盤をつくり業務の効率化を支援することにした。受発注等業務検討委員会を通じてまとめた課題の改善策のすべてを、年商30億円・従業員80人規模の業務用食品卸が実施した場合、最大で年間約2202万円の経費削減効果が見込めると試算している。(川崎博之)
外食協が1月19、24、・・・
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