12年度の生乳・牛乳乳製品需給見通し、依然厳しく不透明
日本酪農乳業協会(Jミルク)がまとめた12年度の生乳・牛乳乳製品の需給見通しによると、需給は11年度同様厳しく不透明な状況が続く。生乳生産量が微減の予想となったためだ。牛乳乳製品の安定供給のためにも、生産基盤強化による生産拡大と、酪農・乳業界一丸となり、的確な需給調整へ対応することが重要となる。(山本大介) 生乳生産量は都府県では減少基調、北海道でも従来のような増勢傾向にない。ただし、生産者団体の中央
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