胃粘膜のうまみ成分受容体、ソマトスタチン細胞に多く存在 味の素が解明
味の素のイノベーション研究所フロンティア研究所味覚・消化管研究グループ(中村英志博士ら)は、胃粘膜の細胞における、うまみ成分の受容体についての研究で、10~11日の第8回日本消化管学会(仙台市)で、平成23年度日本消化管学会最優秀賞(基礎部門)を受賞した。 同社では、おいしさのメカニズムについての研究を進め、舌だけでなく胃にもうまみを感じる仕組みがあり、うまみ成分であるグルタミン酸が胃に入ると消化吸収がスムーズに行われることを明らかにしてきた。今回の受
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