カルピス、出張授業「乳酸菌スクール」実施 “いただきます”の意味を体験

牛乳を瓶に入れて一生懸命振る子どもたち

牛乳を瓶に入れて一生懸命振る子どもたち

カルピスは、食育支援活動の一環として“乳酸菌と発酵”をテーマに、同社社員が講師となり出張授業「乳酸菌スクール」を実施している。6日には、神奈川県相模原市の相模女子大学小学部6年生が「カルピス」の材料が牛乳であることや、製造工程でできるバターの手作り体験などを通じて“いただきます”の意味を考えた。 同社は09年から、教育開発やコンサルティング事業、植物工場などを手掛けるリバネスと共同で「乳酸菌スクール」を実施している。カルピスには乳酸菌博士が約80人おり

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