トーホー、中計最終年度12年1月期は増収増益で着地
【関西】トーホーの上野裕一社長は15日、「中計最終年度の前期はDTB事業が好調でM&A効果もあり、6期連続増収、3期連続増益での着地。売上高2000億円、営業利益率2%の目標値には届かなかったが、3年間で不採算の事業から撤退するなど事業の選択と集中、業務用卸5社を含んだM&Aも進み、7重点施策が着実に実行できた。「総合点は99点」と12年1月期と前中計を振り返った。 前期の連結業績は売上高1877億3100万円(2.5%増)、営業利益28億6500万円














