「分とく山」野崎洋光総料理長(右)の教えのもと、和帽子と調理衣をまとって“だし”に挑む子どもたち
【関西】フジッコは3月29日、東京・港区の老舗日本料理店「分とく山 本店」で、小学生親子8組を対象に、だしとそのベースとなる昆布を学ぶ“味覚修業”を実施した。「料理の基本となる“だし”について学び、正しい味覚を鍛えてほしい」(同社)との目的。 当日はまず、北島幹也取締役営業企画室長が「だしのベースとなる昆布を学ぶ」と題し、昆布漁から出荷まで、昆布の種類や産地、味の特徴などをクイズを交えながら説明した。次に「分とく山」総料理長を務める野崎洋光氏が、おいし