食品・流通業界のトップ人事、異業種から登用相次ぐ 国際化・M&Aの推進役に

ニュース 総合 2014.07.02 11032号 02面

 食品・流通業界で手腕を発揮していた経営トップが異業界に転身、あるいはその逆のケースが相次いでいる。  サントリーホールディングス(HD)の次期社長に新浪剛史ローソン会長が内定、6月には日本マクドナルド前社長の原田泳幸氏がベネッセHD会長兼社長、魚谷雅彦日本コカ・コーラ前社長が資生堂社長に就任した。外部、しかも異業種からの登用にはグローバル化、M&A(企業の買収合併)の推進だけでなく、新たな成長領域開拓への期待がうかがえる。  

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