取材手帖:高瀬物産・高瀬孝三社長「中華商材扱い強化」
「昨年4月に営業本部に『中華食材部』(5人)を新設した。洋食系の食材卸でスタート(昭和36年)したが、今後は洋食・和食に加え中華を扱いの柱に育成したい」と課題であった中華部門の強化を力説するのは高瀬物産(株)の高瀬孝三社長。 アワビ、ナマコ、クラゲなどに代表される高級中華食材の扱いには専門的知識が要求され、相場の見極めが大事な要素を占める。仕入先では信頼のおける専門商社を活用するか、現地に直接出向き買い付けるが一般的パターンだ。
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