ロッテ、バレンタイン商戦 自分用高級チョコ強化 多様・長期化にも対応

菓子 ニュース 2026.01.14 13055号 01面
左からDari Kの足立こころ氏、銀座コージーコーナーの伊藤友美氏、ロッテの山口洸也氏、メリーチョコレートカムパニーの大石茂之トップショコラティエ

左からDari Kの足立こころ氏、銀座コージーコーナーの伊藤友美氏、ロッテの山口洸也氏、メリーチョコレートカムパニーの大石茂之トップショコラティエ

ロッテグループ4社のバレンタイン商品

ロッテグループ4社のバレンタイン商品

ロッテのピエール・エルメ監修「プレミアムガーナ」第2弾

ロッテのピエール・エルメ監修「プレミアムガーナ」第2弾

銀座コージーコーナー「ケーキになったチョコパイ」(左)と「銀座のレンガ」

銀座コージーコーナー「ケーキになったチョコパイ」(左)と「銀座のレンガ」

Dari K「カカオが香るチョコレート・トリュフーshizukuー」

Dari K「カカオが香るチョコレート・トリュフーshizukuー」

メリーチョコレートカムパニー「奏ーKANADEー」の「日本酒トリュフ」

メリーチョコレートカムパニー「奏ーKANADEー」の「日本酒トリュフ」

 ロッテはバレンタインデー(VD)商戦に向けて、グループ4社一体となって多様化・長期化する市場を盛り上げる。今年は建国記念日の2月11日が水曜日、VD当日が土曜日となる11年ぶりの好日程となり、自宅での手作りや外出機会の増加による需要が高まると予想する。また「自分へのご褒美」用途が年々増えていることを背景に、自分用の高付加価値商品を強化していく。特別感を提案することで新たな客層の獲得を目指す。(大村まい)

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