明治「きのこの山」「たけのこの里」 世界的シェフとコラボ “どっち派”論争に…
2026.01.07
明治は26年のバレンタインに特別な「きのこの山」と「たけのこの里」で、新たな「どっち派?」論争を巻き起こす。クラブハリエの山本隆夫シェフの「きのこの山」とシェ・シバタの柴田武シェフの「たけのこの里」を、16日からジェイアール名古屋タカシマヤで開催され…続きを読む
エースコックの1~10月の即席麺販売状況は、前年比1桁増で着地した。その要因として、主力6ブランド(スーパーカップ、スープはるさめ、わかめラーメン、飲み干す一杯、焼そばモッチッチ、ワンタンメン)と「福福彩菜」を中心とした販売を継続していることが奏功し…続きを読む
サンヨー食品の4~10月の即席麺販売状況は、袋麺・カップ麺ともに前年を1桁上回る結果となった。袋麺は「サッポロ一番」、カップ麺は「カップスター」「サッポロ一番 どんぶり」など、定番商品の安定した需要により、着実に売上げを伸ばしている状況。年末年始に向…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は、将棋と日本酒で地域を活性化させる「一献一局プロジェクト」をスタートした。第1弾として6~7日に開催された「第3回達人戦立川立飛杯」の会場で、同大会とコラボレーションした達人戦オリジナルラベル仕様の小澤酒造…続きを読む
森永乳業は25年度下期、物価高による節約意識が強まる中、購入への一押しを必要と認識、「クラフト フレッシュモッツァレラ」などでライト層の再獲得へ施策を進める。主力製品でのキャラクターや他社とのコラボなどを実施し、ユーザー間口の拡大に取り組む。チーズを…続きを読む
ギンビスとチロルチョコのロングセラーブランドが初めてタッグを組んだ。15日、ギンビスからチロルチョコ監修によるコラボ商品「しみチョコミニアスパラガス きなこもち風」、チロルチョコから「チロルチョコ〈アスパラガスビスケット〉」を全国のセブンイレブンで順…続きを読む
一正蒲鉾は26年正月のおせち商戦へ、「早出し強化と付加価値商品の適材適所で、客数リスク回避と客単価アップ」をテーマに取り組む。今年も12月16日店着から販売を始める“早出し”をTVCM・デジタル広告との連動で実施。クリスマス前から前倒しで売場をつくり…続きを読む
ギンビスとチロルチョコのロングセラーブランドが初めてタッグを組んだ。15日、ギンビスからチロルチョコ監修によるコラボ商品「しみチョコミニアスパラガス きなこもち風」、チロルチョコから「チロルチョコ〈アスパラガスビスケット〉」を全国のセブンイレブンで…続きを読む
カルビーとアドビは11月29日、「カルビーポテトチップス」の発売50周年を記念し、親子向けのワークショップ「子どもと一緒にタイムトラベル!生成AIでデザインする50年後のカルビーポテトチップス」をカルビー本社で開催した。アドビからの提案で実現した同イ…続きを読む
◆東海エリアメーカートップに聞く 名古屋市の妙香園は24年9月、名鉄神宮駅前の商業施設「あつたnagAya」の開業に伴い直営店を新規出店。地元熱田区の活性化に注力する。現在、地域密着を重視する田中良知社長は年間約700万人もの人が参拝する熱田神宮の…続きを読む
◆関西エリアメーカー動向 宇治森徳の設立55周年記念商品「ききかおり煎茶(10袋)」が「香りがすばらしい」「日本茶入門にうってつけ」と好評だ。茶本来のおいしさを持つ一番茶を使用し、クリアな味わいとのど越しの良さが楽しめる。 同品は、同社の茶に魅せ…続きを読む