新春特集第1部:26年トップは語る成長戦略=フジッコ・福井正一社長
2026.01.01
フジッコは、安定的な成長を続けてきたヨーグルト事業のさらなる強化戦略を推し進める。スイーツ感覚で楽しめる大容量パウチの新食感「カスピ海ヨーグルト リッチモ」を大型戦略商品として打ち出し、昆布、豆に続く、第3の柱となる事業へと成長を促す。海外では、タイ…続きを読む
森永乳業は25年度下期、物価高による節約意識が強まる中、購入への一押しを必要と認識、「クラフト フレッシュモッツァレラ」などでライト層の再獲得へ施策を進める。主力製品でのキャラクターや他社とのコラボなどを実施し、ユーザー間口の拡大に取り組む。チーズを…続きを読む
ギンビスとチロルチョコのロングセラーブランドが初めてタッグを組んだ。15日、ギンビスからチロルチョコ監修によるコラボ商品「しみチョコミニアスパラガス きなこもち風」、チロルチョコから「チロルチョコ〈アスパラガスビスケット〉」を全国のセブンイレブンで順…続きを読む
一正蒲鉾は26年正月のおせち商戦へ、「早出し強化と付加価値商品の適材適所で、客数リスク回避と客単価アップ」をテーマに取り組む。今年も12月16日店着から販売を始める“早出し”をTVCM・デジタル広告との連動で実施。クリスマス前から前倒しで売場をつくり…続きを読む
ギンビスとチロルチョコのロングセラーブランドが初めてタッグを組んだ。15日、ギンビスからチロルチョコ監修によるコラボ商品「しみチョコミニアスパラガス きなこもち風」、チロルチョコから「チロルチョコ〈アスパラガスビスケット〉」を全国のセブンイレブンで…続きを読む
カルビーとアドビは11月29日、「カルビーポテトチップス」の発売50周年を記念し、親子向けのワークショップ「子どもと一緒にタイムトラベル!生成AIでデザインする50年後のカルビーポテトチップス」をカルビー本社で開催した。アドビからの提案で実現した同イ…続きを読む
◆東海エリアメーカートップに聞く 名古屋市の妙香園は24年9月、名鉄神宮駅前の商業施設「あつたnagAya」の開業に伴い直営店を新規出店。地元熱田区の活性化に注力する。現在、地域密着を重視する田中良知社長は年間約700万人もの人が参拝する熱田神宮の…続きを読む
◆関西エリアメーカー動向 宇治森徳の設立55周年記念商品「ききかおり煎茶(10袋)」が「香りがすばらしい」「日本茶入門にうってつけ」と好評だ。茶本来のおいしさを持つ一番茶を使用し、クリアな味わいとのど越しの良さが楽しめる。 同品は、同社の茶に魅せ…続きを読む
◆関西エリアメーカー動向 山城物産の「のんべえ茶師が考えた緑茶ハイのためのお茶」「同玄米茶ハイのためのお茶」が、飲食店を中心に少しずつ採用を増やしている。「業務用から攻め、小売用の拡大を図る」との当初の戦略に沿った展開となっている。同2品は「緑茶ハ…続きを読む
◆関西エリアメーカー動向 宇治の露製茶は「伊右衛門 お濃茶抹茶ラテ 120g袋入」の好評を受け、9月に新たに「伊右衛門 和紅茶ティーラテ 120g袋入」を発売した。茶匠がラテに合う芳醇(ほうじゅん)な紅茶を厳選し、紅茶香料は一切使用していない。コク…続きを読む
日本鏡餅組合は11月22日、東京都港区でデコクレイクラフトアカデミーとの共催による「粘土の鏡餅デコワークショップ」を開催した。生活様式や住環境の変化の中でも、日本の鏡もちを飾る文化を身近に感じてもらい若い世代に伝え継承していこうと初めて行った。 親…続きを読む