日清食品チルド、家系ラーメンとコラボ パンチのあるスープ再現
2026.02.09
日清食品チルドは20日、「王道家 超濃厚 家系豚骨醤油 2人前」=写真=を関東地区で新発売する。家系ラーメンの名店「王道家」の店主・清水裕正氏が監修し、家系ラーメンの“王道”となる味わいを再現した。同社は、専門店が増加したことにより、近年人気が高まっ…続きを読む
菊水酒造は27日、期間限定商品「菊水ふなぐち 氷川きよし『ほど酔い酒』ver.200ml×2本詰」(税込み1760円)を発売した。 人気演歌歌手の氷川きよしとコラボした商品で、同社の看板商品であるアルミ缶入り生原酒「菊水ふなぐち」に新曲「ほど酔い酒…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 共創共存 梅乃宿酒造は、地元の奈良県の観光資産や食文化と酒を掛け合わせた体験型プロジェクト「奈良エクスペリエン酒(シュ)」を展開している。酒を通じ県内の名店や企業とコラボレーションを図っている。…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:食文化継承 地域振興 オリバーソースは1923年に神戸市で道満調味料研究所として設立し、48年に業界初の豚カツソースを生み、日本のソース文化を創造してきた。伝統技術を継承し、3年熟成ソースなど個性ある商品…続きを読む
天塩は9日、東京都内で日本発酵文化協会とのコラボセミナーを開催した。「発酵食品に欠かせない塩を学ぶ~プレミアム塩麹を作って味わおう~」をテーマに、塩と麹それぞれのセミナーを実施。最後に「赤穂の天塩プレミアム」を使用した「麹、塩、水」のみの塩麹作りを行…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は地元企業とのコラボ商品などを積極的に展開した。今年は小ロット対応の製造ラインを活用して地場農産品の高付加価値化に注力。地域一体でわさびをはじめとする静岡の名産品の需要喚起を図る。今後は自社栽培も視野に入れ…続きを読む
●「卸を変える」掲げ挑戦 --25年の振り返りを。 永津 食品業界では基本的に値上げが続いた一年だった。値上げ自体が悪いのではない。むしろ世の中の変化に対して物価が高くなるのは仕方のないこと。ただ収入とのバランスが良くはないため、消費者心理との間…続きを読む
◇松浦商店・松浦浩人代表取締役社長 25年を振り返ると、原材料費や人件費の高止まりなど、厳しい経営環境が続いた一年であった。そのような中でも当社は、「付加価値づくり」を経営の軸に据え、名古屋駅最古の駅弁屋として培ってきた技と地域資源を掛け合わせた商…続きを読む
雪印メグミルクは、北海道限定の乳酸菌飲料「カツゲン」が70周年を迎えるに当たり、記念プロモーションを展開する。第1弾として、29~30日に札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で開催される「第20回冬のJP01まつりinチ・カ・ホ」にブースを出展。合格・必…続きを読む
ロッテはバレンタインデー商戦に向けて、グループ4社一体となって多様化・長期化する市場を盛り上げる。「自分へのご褒美」用途が年々増えていることを背景に、自分用の高付加価値商品を強化する。特別感を提案することで新たな客層の獲得を目指す。 今回初めて8日…続きを読む
明治の26年のバレンタインは「手作りチョコ」をはじめ、誰かにチョコレートや菓子をプレゼントすることがもっと楽しめるように、準備期間に当たる1月上旬からバレンタイン当日までさまざまなコンテンツを展開する。1月6日から、サンリオキャラクターのかわいいチョ…続きを読む