日本アクセス、“グラデーション社会”に対応 感情起点の売場作り提案

展示会 卸・商社 2026.01.30 13065号 02面
東西の「春季フードコンベンション2026」でグラデーション社会の未来トレンドを予測し、課題解決まで結びつける提案を行った

東西の「春季フードコンベンション2026」でグラデーション社会の未来トレンドを予測し、課題解決まで結びつける提案を行った

 日本アクセスは消費者の多様化する購買行動の変化をとらえ、感情・価値観・行動動機を起点とする売場作り・販促策を提案していく。一人で複数の価値観が存在する境界が曖昧な“グラデーション社会”の未来を予想。あらゆる食シーンで「時間の使い方」「距離の取り方」「他者との共感」「価値の再発見」が交わり新たなトレンドが生まれると分析した。同社はソリューションプロバイダーとして、情報卸機能によるリテールメディアの活用や朝食喫食推進などを通じて潜在ニーズを顕在化させ、選ばれる店作りを得意先とと

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