梅乃宿酒造、二十歳の集いに日本酒を今年も贈呈 初めては良い酒を

吉田佳代代表取締役CEO(右)から引換券を贈られた堀壮志さん(中央)と神谷翔太郎さん

吉田佳代代表取締役CEO(右)から引換券を贈られた堀壮志さん(中央)と神谷翔太郎さん

 【関西】奈良県葛城市の地酒蔵「梅乃宿酒造」は、毎年同市内で開催される「二十歳の集い」に出席した二十歳を迎える若者に同社最高峰の日本酒を贈る活動に取り組んでいる。若者の日本酒離れが懸念される中、「初めての一杯はおいしい日本酒を飲んでもらいたい」との思いからだ。26年は同社の社員で二十歳を迎える5人の若手が先輩の指導を受け、贈呈する日本酒造りに携わった。
 日本酒を贈る取り組みは21年から始まり、今年で6回目を迎える。贈呈するのは市名の「葛城」が入った「

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