お目当てのお酒を求める人らでにぎわった有料試飲のコーナー
【関西】菊正宗酒造は「蔵開き2026」を7日、神戸市東灘区の同社嘉宝蔵と菊正宗酒造記念館で開催した。「百黙」3種の飲み比べセットや同社初のクラフトジン「BESIDE」を使ったジントニックなどの有料試飲を実施した。蔵開きイベントは今年で19回目を迎え、日本酒ファンら4000人が訪れた。
この日は午前10時としていた当初予定の開門時間を15分繰り上げて開始した。来場者には「生〓(きもと)しぼりたて新酒」が振る舞われた。有料試飲のコーナーには「百黙」の純