日本航空、ウイスキー戦略本腰 機内販売で蒸留所誘客

酒類 ニュース 2026.04.27 13101号 02面
JALの西田真吾氏(左端)と蒸留所関係者

JALの西田真吾氏(左端)と蒸留所関係者

蒸留所のクラフトウイスキー

蒸留所のクラフトウイスキー

日本航空(JAL)がウイスキー戦略を本格化する。非航空領域強化の一環として、国内のクラフトウイスキー蒸留所と連携。国際線の機内販売を起点にファン層を広げ、各地の蒸留所への誘客につなげる狙いだ。
本業の航空事業は国際情勢など外部環境の影響を受けやすい。このため非航空領域の拡大を掲げ、機内販売を重要な収益の柱に位置付けている。
23年からクラフトウイスキーの機内販売を開始し、好評を得ている。機内は温度管理が難しいこともあり蒸留酒のウ

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら