日本航空、SAF仕組み教材に 全国小4の授業活用へ
2026.06.08日本航空(JAL)グループは、家庭の廃食油を持続可能な航空燃料(SAF)に再利用する仕組みを学ぶオリジナル教材を開発した。6月から、全国約400校の小学4年生約2万人を対象に提供。教材は各学校で授業に活用される。 同グループは2050年までにCO2…続きを読む
昭和産業は5月28日、同社グループ会社のボーソー油脂や日本航空(JAL)、ファイトケミカルプロダクツ、東北大学とこめ油製造工程で発生する副産物を原料に製造したバイオディーゼル燃料(BDF)を山形空港のJAL空港内作業車両の一部で実証を開始すると発表し…続きを読む
日本航空(JAL)がウイスキー戦略を本格化する。非航空領域強化の一環として、国内のクラフトウイスキー蒸留所と連携。国際線の機内販売を起点にファン層を広げ、各地の蒸留所への誘客につなげる狙いだ。 本業の航空事業は国際情勢など外部環境の影響を受けやすい…続きを読む
日本航空(JAL)がウイスキー戦略を本格化する。非航空領域強化の一環として、国内のクラフトウイスキー蒸留所と連携。国際線の機内販売を起点にファン層を広げ、各地の蒸留所への誘客につなげる狙いだ。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ローソンは日本航空(JAL)グループが監修したプレミアムロールケーキなど12品を24日から全国で発売する。定番商品の開発で異業種と協業したもので、創業50周年の企画「マチのハッピー大作戦」の一環で実施する。プレミアムロールケーキはJALグループ各社の…続きを読む
《食品包装部門賞》 ◇いまどきごはん「彩りスープカレー」「6種具材のスンドゥブ」 ニップン スープとご飯を一度に楽しめる冷凍食品という新カテゴリーの商品に、高機能なパルプモウルドを採用した。高い耐水・耐油性を持ちながら、同形状のプラスチック容器…続きを読む
日本航空(JAL)とJALUXは、旬を迎えた初物のノルウェー産サバを「サバヌーヴォー」として冷凍せず「生」の状態で輸入している。21年の開始から5年目を迎える今回は9月19日に初荷が羽田空港に到着した。同日に東京都内のノルウェー大使館水産部主催「ノル…続きを読む