日本航空、SAF仕組み教材に 全国小4の授業活用へ
日本航空(JAL)グループは、家庭の廃食油を持続可能な航空燃料(SAF)に再利用する仕組みを学ぶオリジナル教材を開発した。6月から、全国約400校の小学4年生約2万人を対象に提供。教材は各学校で授業に活用される。
同グループは2050年までにCO2排出量実質ゼロを目指すことを宣言。30年度までに燃料全体に占めるSAF比率10%、SAFによるCO2削減5%を目標に設定している。今回の教材開発は、その実現に向けた取り組みの一環と位置付ける。














