【速報】製パン業界26年下期は「守りの姿勢」 ナフサ供給不安、包材確保も新商品抑制検討

左から安田憲正氏、細貝正統氏、飯島延浩氏、家田茂氏

左から安田憲正氏、細貝正統氏、飯島延浩氏、家田茂氏

 製パン業界は2026年下期守りの姿勢に入る。輸入小麦の政府売渡し価格の3年ぶりに引き上げなど原材料および物流費、人件費の上昇を受け製パンメーカー各社は7月から価格改定を実施する。また、中東情勢悪化によるナフサの供給不安への対応を進める。(青柳英明)

※詳細は後日電子版にて掲載いたします。

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