【速報】イネの開花時期早める遺伝子特定 暑さに強い品種開発に 農研機構ら

 農研機構と国際農研が主導する国際共同研究チーム(国際稲研究所を含む)は、稲の開花時刻を制御する新規遺伝子「EMF3」の特定に成功。通常より2時間程度早い午前8~10時に開花するイネは、気温が低い早朝に開花し、猛暑による収量減が低減できる。(佐藤路登世)

※詳細は後日電子版にて掲載いたします。

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