イオン、総菜麺の容器見直し=プラ削減で価格据え置き【時事通信速報】

ふたと本体を一体化し、プラスチック容器が新しくなったイオンの焼きそば(左)。右は従来品=8日午前、東京都千代田区

ふたと本体を一体化し、プラスチック容器が新しくなったイオンの焼きそば(左)。右は従来品=8日午前、東京都千代田区

 イオンは8日、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」の焼きそばや冷やし中華などの総菜麺について、プラスチック使用量を減らした容器に変更すると発表した。今月中に約20品目へ順次導入する。原材料や資材価格の高騰が続く中、容器の見直しによるコスト削減で、価格据え置きにつなげる。
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