【速報】外食4団体、緊急メッセージ発信 消費税率の差に反対 対象外なら要望具現化を

 日本フードサービス協会は14日、外食関係4団体の一致した意見として「食料品の消費税率軽減に関する緊急メッセージ」を発表した。「支援は公平なものであるべき」とした上で、「持ち帰れば1%、店内で食べれば10%と税率に差を設けることに私たちは反対し、消費者に分かりやすい同じ税率とすることを求める」と発信した。(山本大介)

※詳細は後日電子版にて掲載いたします。

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