エア・ウォーター、新体制で信頼回復を 企業風土改革など最重要視

ニュース 総合 2026.08.05 13152号 02面
千歳喜弘新社長

千歳喜弘新社長

【関西】エア・ウォーターは、過年度にわたる不適切会計などの自主点検で発表が遅れていた26年3月期連結決算の発表と会見を7月31日に実施。6月29日に就任した千歳喜弘新社長が「徹底的に事業の中身を見直した。新しい経営体制で今回の決算から再スタートを切り、信頼回復に努めたい」と語り、企業風土改革、ガバナンス改革、経営管理基盤・内部統制の再構築、事業ポートフォリオの見直しの4点を進めると力を込めた。
27年3月期業績予想は売上収益1兆1400億円(前年比6.

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