コメ価格の先安観続く=7月指数は過去最低―米穀機構【時事通信速報】
米穀安定供給確保支援機構が6日発表した主食用米の価格に関する7月の調査結果によると、向こう3カ月の価格の見通し指数は18となり、前月から1ポイント下落し過去最低を更新した。下落傾向にあるコメ価格の先安観が一段と広がっている。
調査はコメの生産者や集荷業者、卸・小売業者などが対象で、131事業者
米穀安定供給確保支援機構が6日発表した主食用米の価格に関する7月の調査結果によると、向こう3カ月の価格の見通し指数は18となり、前月から1ポイント下落し過去最低を更新した。下落傾向にあるコメ価格の先安観が一段と広がっている。
調査はコメの生産者や集荷業者、卸・小売業者などが対象で、131事業者